東京ゲートブリッジ・若洲公園へ自転車で行く

ゲートブリッジ

ゲートブリッジは若洲と中央防波堤をつなぐ橋

東京ゲートブリッジは以下のところにあります。左下に見えているのが中央防波堤で車でしか行けません。橋の右上が若洲公園です。

ゲートブリッジを辰巳埠頭あたりから見ると以下のような感じで、全長2618mのすごく長い橋です。

ゲートブリッジ下は釣り人のメッカ

ゲートブリッジの上から見るとこんな景色です。

下の方の堤防のようなところにいるのは釣り人たちで、ここは堤防ではなく海釣り施設だそうです。

真上からみるとこんな感じです。天気のいい週末だとこんな感じにたくさんいます。

釣具屋さんもあるので安心ですね。

豊洲方面から自転車で向かう場合のポイント2点

豊洲方面から自転車でゲートブリッジに向かうと、googleさんからは以下の青いラインのように提案されます。もちろんこれでもいけますし最速かもしれませんが、おススメのルートポイントが2点あります。

①のところから赤いライン、②のところから赤いラインに行くのがおススメですし、一度このルートで行ったら次もこのルートを通りたくなることは間違いないです。

①新木場緑道公園を通るルート

このルートは自転車専用レーンがあり、海沿いを走るコースになります。海側を見ると舞浜が見える位置関係です。

また、途中には東京へリポートがあり、見学広場等からヘリの発着を見れたりします。

歩いてる人がほとんどいないのと歩道と自転車道が完全に分かれているので安心して走ることができます。

ただ、この道に入るために少々コツがあり、新木場の交差点を南に渡らずに夢の島緑道公園サイクリングロードを通って高架をくぐるとよいです。

新木場の交差点の信号よりも少し辰巳寄りのあたりにサイクリングコースへ入っていける道があります。

②若洲公園サイクリングコースを通るルート

こちらのルートは完全にサイクリングコースです。

ただこちらはサイクリングコースとは言え、週末は結構人が歩いています。歩道がないせいでしょうね。

ここも入り方が若干難しく以下の赤いところから入ることになります。

ここは外から見ると、以下のような見た目になってます。

ぱっと見、ゴルフ場に入っていくような、車しか入れないような雰囲気があるので、素通りしないように注意が必要です。

駐輪場(自転車置き場)

そこらに駐輪できますが、ちゃんとした駐輪場に止めたい場合は以下のの場所にあります。

車の駐車場の隣で、時計台が目印になるかと思います。

ゲートブリッジにも登ってみる

ついでにゲートブリッジに登る方法です。

ゲートブリッジの真下あたりまでいくと若洲昇降タワーがあります。

見た目はこんな感じ

ほぼ全員が9Fの展望台にいってしまうと思いますが、展望台とは名ばかりで8Fの橋で降りるのが正解です。

とはいえ、一度行ってみないと気が済まないと思うので、初めての時は9Fでいいとは思います。

全貌はこんな感じですが、自転車で上がることはできませんし、中央防波堤側まで歩いて行っても降りることはできません。

この中防が中央防波堤のことです。英語で「Chu-Bou Side」って書いてあるけど通じるのかな…。

登ったあたりから見たゲートブリッジの風景はこんな感じです。

若洲公園でレンタルサイクル

若洲公園内だけを走れる自転車やタンデムという特殊自転車を借りることができます。

サイクリングコース

広場の下あたりにあるサイクルセンターにいくと借りれます。

1時間単位で借りれるようです。

タンデムというのはたぶん以下のものかなと思います。

若洲風力発電所もあったりなかなか見どころは多いです。人もたくさんいますけど広いので混んでる感は薄いなと思います。

というわけで、もちろん車で行けばサクッと渡れて楽しいでしょうけど、自転車もなかなかいいよ!というご紹介でした。

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